Flashアニメをテレビで再生する時の注意点。
SDTVの解像度は640×480だが、
実は上下左右の一部が切り取られてしまって
もっとも狭くなってしまうようだ。
さらにテレビによって、どれぐらい切り取られてしまうかが異なるため注意が必要。
そこでセーフティエリアという範囲に見せたいものを収める必要が出てくる。
セーフティエリアには
・アクションセーフティ(動作範囲)
・タイトルセーフティ(タイトル範囲)
2種類の範囲がある。
アクションセーフティは、
動く物を認識させようとするならこの範囲内に。
90%ぐらい内側の領域が目安。
これより外側は映らない事を覚悟しなければならない。
タイトルセーフティは、
文字など、確実に見せたい要素を配置するならこの範囲内に。
80%くらい内側の領域にが目安。
通常85%を目安に画面のレイアウトを行うと、だいたいOKっぽい。
640×480のSDTVなら、540×400の範囲内に収めれば良い。
詳しくは以下のページが参考になります。
テレビデザインの基礎知識01テーマ:Flash - ジャンル:コンピュータ
- 2007/07/05(木) 23:53:32|
- Flashアニメ
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